大豆蛋白質で内臓脂肪を減少させる

大豆蛋白質で内臓脂肪を減少させる

 大豆蛋白質に含まれるβコングリシニンに、中性脂肪値や内臓脂肪を減少させる効果があることが実験でわかりました。一連の研究から、βコングリシニンをとると次の作用があることがうかがえたそうです。

  • 中性脂肪を体内に吸収せずに排出する
  • 体内での中性脂肪の合成を抑える
  • 脂肪酸を分解してエネルギーとして消費する

 

 以前から、大豆をとると中性脂肪値が下がると言われていましたが、こうして実験で解明されました。大豆を積極的にとりましょう。内臓脂肪を減少して、メタボ予防に十分な効果が期待できます。

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脂肪燃焼6つのポイント
ありとあらゆる食べ物から、燃やすものを覚えるのは大変です。しかし、脂肪を燃やすため、太りにくくするための大まかなポイントを抑えておけば、迷った時に役立つはずです。
ポイント1「燃焼系栄養素で脂肪を燃やす」
「炭水化物(糖)」や「脂質(脂肪)」を燃やすために必要な栄養素が「アミノ酸」「ビタミン」「ミネラル」です。
ポイント2「良質の油で脂肪を減らす」
良質の油には体脂肪の代謝を促す力があります。
ポイント3「原形食品で燃焼効果と満腹効果」
原形をとどめている食品を食べて、脂肪燃焼効果と満腹効果を得ましょう。
ポイント4「血糖値を急激に上げない」
血糖値の急激な上昇は脂肪を溜め込んでしまうもとです。酢や食物繊維で糖の吸収をゆるやかにしましょう。
ポイント5「体の冷えを防ぎ、体を温める」
体が冷えると太りやすくなるだけでなく、様々の病気のもとになります。冷えを防ぎ、体の温まるものを食べて、健康にやせましょう。
ポイント6「栄養吸収力を高めよう」
胃腸が弱いと十分に栄養を吸収することができません。胃腸を整えるためには、発酵食品やネバネバ食品が効果的です。
ダイエットを助ける栄養素
ダイエットを助ける栄養素を紹介します。これらを上手く料理に取り入れれば、”食べて痩せる”を実現できるでしょう。
知っておきたい食用油の種類
食用油にはいくつか種類があります。上手に使い合わせてバランスの良い油の摂取を心がけましょう。
飲んでもいいお酒の量
飲んでもいいお酒の量を紹介します。
青魚にはEPAが豊富
青魚はDHAやEPAが豊富です。脂肪燃焼に役立ちます。
豆乳は大豆の栄養が豊富
豆乳はタンパク質やミネラルなどの大豆の栄養素が豊富です。
ダイエットや脂肪燃焼、美容、疲労回復にいい肉
肉はタンパク質の代表的存在ですが、肉の種類によって効果はさまざまです。ここではダイエットや脂肪燃焼、美容、疲労回復に効果のある肉を紹介します。